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導入企業インタビュー

日本パーキング株式会社様

日本パーキング株式会社様

手計算で行っていた残業時間集計がKING OF TIME導入で
丸2日→0分に!

東京建物グループの一員として、駐車場ブランド「NPC24H」を手掛ける日本パーキング株式会社は平成元年に創業、全国約1,700箇所の駐車場を管理・運営しています。駐車場は短期サブリース運用をはじめ、自社所有や長期賃借を組み合わせ、現在も新規駐車場は増加しています。

事業概要

社名
日本パーキング株式会社
業態
東京建物グループ、全国約1,700箇所の時間貸し駐車場、
月極駐車場の運営、管理
利用者数
従業員約120名
拠点数
本社含め全国に13拠点

人事総務部 課長 中込様、人事総務部 永沼様

中込様・永沼様

手計算で行っていた残業時間集計がKING OF TIME導入で丸2日→0分に!

中込様:
弊社は全国で駐車場の管理運営事業を手掛けています。拠点は本社も含めて全国13拠点。人事総務は東京の本社に置いており、すべての拠点の勤怠管理を担当しています。

以前の勤怠管理方法は、表計算ソフトに各従業員がカレンダー作成し、プリントアウトした勤務表が勤怠締め後、全拠点から本社に郵送される。その後、残業時間の集計は、本社の人事総務部2名と社労士の3名で手計算し、トリプルチェックをしていました。これが毎月丸2日かかるほど手間のかかる状態でした。


永沼様:
私が入社時には、すでにKING OF TIMEが稼働していたので、以前の運用方法を聞いた時は、とても驚きました。紙の管理は煩雑になりやすく、人の手を介す量が多ければ当然ミスも増えていきますので。


中込様:
紙の管理に限界を感じていたところに、弊社の子会社「パーキングサポートセンター」がKING OF TIMEを導入しており、上手く稼動していることを知りました。

選定のポイントとして、子会社が利用していたのももちろんですが、セキュアログインという、各自のパソコンのログオン・ログオフ時に自動で打刻できる機能の存在も大きかったです。

これなら管理者側はより正確な勤務時間を簡単に把握することができますし、従業員側も、パソコンのログオン後に更に勤怠管理システムから打刻をするといった手間も省けると思いました。

また東京で開催された人事向け展示会のKING OF TIMEのブースに立ち寄った際、実際の画面を見たり、打刻機に触れたりできたので、導入した際のイメージがしやすいとも感じました。

クラウドのシステムなので、ランニングコストは、KING OF TIMEとセキュアログイン合わせて400円/月(※)と安価なこと、利用するにあたり契約期間や人数制限がないことは、稟議に回しやすかったです。
(※KING OF TIME 300円/月、KING OF TIME セキュアログイン100円/月)

KING OF TIME導入後は、課題のひとつであった残業時間の手計算にかかる工数が丸2日から0分となり、大幅な削減となりました。勤怠管理の業務担当も3名から2名とすることに成功し、削減した時間は、別の業務に充てることができました。

永沼様

人事未経験でもサポートセンター利用で初期設定ができた

中込様:
ひとつ課題だったのは初期設定です。
2年前に人事担当になる前は営業部門で従事していて、人事系の知識は日々勉強中であったため、「自分に設定できるんだろうか…」と不安がありました。

そんな中でもサポートセンターを利用することで、本格稼働するまで自分で設定することができました。

最初は、分からないことも多く頻繁にサポートセンターへ連絡しましたが、素速く丁寧に説明していただけて、時間はかかりましたが弊社の集計ルール通りに設定できました。

初期設定をすることで知識もついたので、今後就業規則が変更になるといった場合でも、「自分で対応できる」という自信に繋がりました。


永沼様:
私たちも「中込さんに聞けばわかる」という感覚があります。社内に把握してくれている人がいると安心感があります。

KING OF TIME導入から8ヶ月で「時間有休制度」の導入に成功!

中込様:
KING OF TIME導入前の休暇管理は、勤怠とは別の紙で提出してもらっていました。

各自の休暇管理の紙を毎月、部署単位で一次管理、年度末に本社で回収し、新年度分の紙を作成した上で、各部署に送付といった運用をしていました。取得日数や残日数等、管理が煩雑になっていたのが課題でした。

KING OF TIMEを導入したことにより、従業員も管理者もリアルタイムで勤怠と休暇が把握できるようになったので、従業員から要望としてあった「時間有休制度」を導入することに成功しました。

特に、子育て中の従業員からは喜びの声があがっています。

東京建物グループの中ではいち早く導入でき、「先鞭をつけられた!」と思っています。

従業員向け独自のマニュアル作成で対応

永沼様:
入社した時は、ちょうどKING OF TIMEが本格稼働するタイミングで、私はマニュアル作成から関わることになりました。

KING OF TIMEが従業員向けマニュアルを用意していることは把握していたのですが、弊社には独自のルールもあるので、従業員向けの独自マニュアルを作成することにしました。

従業員へのアナウンスは、メールでマニュアル送付と、社内掲示板で共有しました。

中込様

中込様:
導入当初は、問い合わせが多かったですね。

「ログインできない」「パスワードが分からない」「IDを教えて欲しい」等、最初は多かったのですが、マニュアルを見てもらえば解決すると思ってもらえたので、問い合わせは減っていきました。

使っていく中で「組織の正しい姿」が見えてくる

中込様:
KING OF TIMEは、「導入するべき!」ツールだと思います。

最初は「できるかな…?」「面倒だな」と感じたものの、プログラムやコードなど難しい操作ではなく、機能名と動作を理解していくだけで設定ができます。

時間を作って、確かめながら覚えていけば強い味方になってくれると思います。サポートも充実していて、丁寧に助けてくれますし。


永沼様:
Office系ソフトのようにインターフェースがわかりやすく、触ってみてすぐ「こういうものなんだな」と感覚的に理解できるように感じました。勤怠管理は会計など基幹システムとも複雑に連動していくものですが、「ハードルは低い」と思います。


中込様:
稼働してすぐ「理想通り!」なシステムはありませんよね。使いながら理想の形に持っていく。また、そういう試行錯誤の中で「こういう使い方もできるんじゃないか」と発見もできる。

KING OF TIMEで「組織の正しい姿」が見えてきたので、次は正しい姿からより働きやすい、やり甲斐を感じる組織作りを目指していきたいです。

<2020年1月掲載>