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導入企業インタビュー

株式会社インターリコム 様

株式会社インターリコム 様

勤怠管理の凡ミスを撲滅!
運用効率も向上し、より精確な給与計算が可能に!

レジャー施設やスキー場、ホテル等での「キッズパーク」「ウォーターパーク」「スノーパーク」といったアミューズメント施設やイベントの企画提案・運営をはじめ、移動式イベント遊具や商品の企画、製造、販売、レンタルを行っているのが株式会社インターリコム様です。いくつかの拠点でそれぞれの勤怠管理方法を利用していましたが、本社で集計するというスタイルのため、ミスを誘発しやすく作業時間も長くかかってしまうという課題があり、「KING OF TIME」をご導入いただきました。
株式会社インターリコム 様

事業概要

社名
株式会社インターリコム 様
業態
アミューズメント施設の企画・運営・コンサルティング、遊具の企画・製造・販売・レンタルなど
利用者数
約150名
拠点数
4店舗(2016年度)
導入前
タイムカード(手書き・レコーダー)とExcel

導入前の課題

  • 4拠点分の勤怠管理を手作業で行っていたため、ミスを誘発していた。
  • 給与計算にかかる時間が長く、修正対応なども負担となっていた。

導入後の効果

  • 給与計算に必要な数値はKING OF TIMEから直接コピー&ペーストできるので、ミスなく一度に反映できる。
  • 集計作業全体を見てもこれまでの半分近く作業時間を短縮できるようになった。
  • 給与支払日前に、概算が出せるようになったので企業運営にも大きく貢献している。

経理部 谷川 満様

経理部 谷川 満様
弊社直営の施設がいくつかあるのですが、拠点ごとの従業員に対する給与計算は本社でまとめて行っています。
拠点ではタイムカードを使って勤怠管理をしていますが、本社でこれを集めて、手打ちで入力、さらにミスが無いように入力結果を校正する作業が発生していました。これに加えて、現場の従業員に確認する作業などがあると工数が多くなってしまい、作業日数もそれなりに掛かってしまいます。ミスも発生しがちですし、給与計算に対する負担も大きいのが課題でした。

そこで勤怠管理を自動化しようということになり、製品探しを始めたところ「KING OF TIME」が候補に挙がりました。クラウド型のサービスなので、拠点間が離れている弊社のような環境にマッチしています。また、弊社が運営している施設の中には夏期のみオープンするなど、期間限定で稼働しているところもあります。その場合、一般的な勤怠管理サービスだと、年間のユーザー数に対してコストが掛かることが多く、トータルの費用で実情と見合わないケースもありました。しかし、「KING OF TIME」の場合、使った従業員の数に合わせて月額課金できるので細かく調整できる点も決め手となりました。

弊社で運営している施設は都市部から離れたところにあるケースが多いので、各拠点に一台ずつPCを置き、現地の環境に合わせてWi-Fiルーターでネットワークに繋げて運用しています。実際の打刻ですが、各従業員にICカードを用意してもらい、それを各施設に設置した読取機にかざしてもらうという方法を取りました。
ICカードにはSuicaやPasmo、さらにはnanacoといった交通・流通系のカードを使っています。既存のカードでタイムカードの代用ができるのは、コスト的にも助かりますし、導入期間の短縮にも大きく貢献したと思います。

勤怠管理システムを導入したからといって、タイムカードがICカードに代わっただけですし、慣れてしまえばほとんど負担がないシンプルなシステム変更ですから、現場での切り替えはスムーズだったと聞いています。ハイシーズンで一番従業員の数が多くなる2016年の7月より、実稼働が始まっていますが、現在までトラブルはありません。
打刻さえしてもらえれば、集計に必要な数値が管理画面からすぐ手に入るので、スピーディーな計算が行えるようになりました。基本的な数値はコピー&ペーストで移動できるので、入力後の見直しもほぼ必要なくなり、給与計算までの作業負担はこれまでに比べて約半分ぐらいに感じるほど大きく減りましたね。

また、「KING OF TIME」の概算機能を使うことで、詳細な計算結果が出る前にある程度の給与額が分かります。これは季節によって人件費が大きく変動する弊社にはとてもありがたい機能です。
率直に導入後の給与計算の正確性は大きく向上したと思います。今後も「KING OF TIME」を使ってさらに勤怠管理全体の品質を上げていきたいですね。

<2016年10月掲載>