勤怠管理はkingoftimeTOP > ニュース一覧TOP > 勤怠管理ASPシステム「KING OF TIME」をデジジャパン社へOEM提供

勤怠管理ASPシステム「KING OF TIME」をデジジャパン社へOEM提供

2010年5月18日 00:00

株式会社ヒューマンテクノロジーズ(東京都千代田区、代表取締役:渡辺脩次)は、株式会社デジジャパン(東京都港区、代表取締役:三宅良昇)に対して勤怠管理ASPシステム「KING OF TIME(キングオブタイム)」のOEM提供を行うことを発表致します。デジジャパンの既存の店舗管理システムと連携させる事により店舗・勤怠管理のワンストップソリューションを実現します。

デジジャパン社との戦略的事業提携

飲食・小売・流通・クリーニング店舗向けソリューションを提供しているデジジャパン社へ「KING OF TIME(キングオブタイム)」をOEM提供することにより、お客様に対して店舗管理から勤怠管理までのトータルソリューションが提供できます。また今回のOEM提供は、デジジャパン社のデータセンター内サーバーでの「KING OF TIME」の運営に留まらず、デジジャパン社の店舗管理システム「DELIOUS」や「ASTEMPO」との連携を行い、デジジャパン社との戦略的事業提携の側面を持ちます。

「KING OF TIME」について

「KING OF TIME」とは、インターネットに接続するだけで使用可能なオンラインタイムレコーダーです。サーバーやVPNの設置が不要で全拠点の勤怠データをリアルタイムに管理でき、給与支払いまでの業務を簡素化、迅速化します。また、指紋認証、指静脈認証での打刻により、タイムカード購入、発行、集計、回収などの手間や代理打刻を完全に防止します。勤怠のみならず、申請承認機能など業務改善にもお使いいただいています。現在、約680社、10万ユーザーにご利用いただいております。(2010年4月末現在)

<利用可能な打刻方法>
(1) PC(5種類)
指静脈認証、指紋認証、フェリカカード、ICタグ、クリック
(2) 専用端末(2種類)
フェリカカード、ICタグ
(3) 携帯電話(4種類)
フェイスレコーダー、モビレコーダー、QRコード、ブラウザ

デジジャパンについて

デジジャパンは寺岡精工グループのIT戦略企業として2000年に設立しました。全国の寺岡精工グループ各社と連携をしながら市場ニーズを捉えたソリューションを、飲食・小売・流通・クリーニング店舗向けに提供しています。2010年よりiDCサービスを開始し、事業範囲の拡大を行っております。



▲ページのトップに戻る