各従業員の出退勤や休憩確認まで幅の広い就労状況をリアルタイムに確認が出来ます。
残業状況も瞬時に把握できます。
勤怠計算が出来ないものが一覧でエラーとして容易にチェック可能です。
人件費予算の配分を、月次ではなく、必要なタイミングで管理することができます。
あらゆるタイプの時間自動計算サポートで集計業務の簡素化ができる。
エクセル・CSV・PDF形式で出力が可能です。CSVデータを給与システムにインポートすることも
できます。
例えば・・・ ・所定時間が週40時間を越えたら警告する ・所定時間+残業時間が週50時間を越えたら警告する など、警告基準を自由に設定することができる。
シフトの表示や修正、作成したシフトに対しての実績とその差異をリアルタイムに確認できます。
携帯電話からの確認にも対応しています。
また、従業員が勤務希望日時をPCや携帯電話から知らせることもできます。
普通残業、休日残業、割増残業など、様々な残業計算の基準を、社員、 アルバイトなど、就業ルールの違う従業員ごとに設定できます。
有給休暇、代休、夏休み、慶弔休暇など、日数をカウントして管理する 必要のある休暇をシステムで管理することができます。
申請承認機能には、スケジュール申請/打刻申請/残業上限申請/勤怠確認 申請/従業員登録申請の5種類があります。管理者は、承認/棄却を選択す るだけで承認作業が行えます。
KING OF TIMEの全権管理者は、適切な権限を与えた一般管理者を作成 することができます。管理権限は、本部系権限、所属権限、従業員種別権 限に分けられ、それぞれ自由な組み合わせで作成することができます。
・昨年10月以来、想定を遥かに超える経済悪化に伴い、今まで以上にコスト管理を求められる中、KING OF TIMEによって、本部側のレストラン及び売店責任者は、適正人員・残業時間等のシフトコントロールを行い、速やかに苦境を迎える体制を取る事ができた。
・本部側で全店舗の人員を管理できるようになった事により、売上業績に対する諸費用に加え、課題であった人件費を掌握し、日々で当期予算の進捗率及び来期予算を立てる事が可能になった。
・導入以前、タイムカードを使用していた際には、約1,000名の従業員の給与計算を担当者3名が手作業で行っていたが、導入後はKING OF TIMEのデータをエクセル上に抽出し、異常値の確認作業をするだけになった為、業務の簡素化が可能になり、余った時間を総務及び労務等の業務に費やせるようになった。
・10分の休憩も打刻し、正確な勤怠情報が得られるようになった
・労務管理のコストが大きく削減できた
・従来は労働時間を週間もしくは月次で管理していたが、
日次管理が可能になった
・タイムカードを使用していたときと比べて、手間やコストが
押さえられるようになった
・実労働を分刻みに分析し、所定時間を超えている部署の
作業手順を変えるなどの業務の見直しに活用出来た
・実績がすぐ分かるため、適正な残業の指示・指導が
できるようになった
・社員が300人から500人になっても人事部の人数は導入前と
変わっていない。
・紙からWebになったので、打刻漏れ勤怠の状況が確認しやすく
なった。
・各社員が知りたいときに自分の勤怠状況を瞬時に表示できる
ようになった。
・タイムレコーダーは長年使用していると時刻のズレ・誤差が
発生してが発生していたが、常に時間が正確である。
・打刻忘れなどの申請承認が一元管理出来る為、管理が楽になった。
・本社にてリアルタイムで拠点毎の日々の勤怠時間が確認できる。
・不正打刻ができなくなり、公正な勤怠管理ができる
ようになった