勤怠管理はkingoftimeTOP > ブログ一覧TOP > 6月末バージョンアップリリースのアップデート情報

6月末バージョンアップリリースのアップデート情報

2015年7月17日 17:00

皆様こんにちは、KING OF TIMEサポートセンターの宍戸です。

去る6月16日に、バージョンアップリリースが行われました。
今回は号外として、主な改善点についてご案内いたします!


スケジュールデータ入力において、インポート可能な項目が追加されました!


時間単位休暇の取得情報や、振替出勤フラグをインポートできるようになりました。
追加項目は以下のとおりです、ぜひご活用ください。

シフトインポート追加項目

・時間単位休暇-休暇種別名称
・時間単位休暇-開始時刻
・時間単位休暇-終了時刻
・振替出勤休暇種別名称

※時間単位関連の項目については、休暇の設定で「時間単位の休暇」を
使用しているお客様のみ表示されます。
※振替出勤休暇種別名称については、休暇の設定で「振休付与」機能を
使用しているお客様のみ表示されます。


勤怠データ出力/タイムカード出力 初期表示レイアウトを指定可能になりました!

勤怠データ出力及び、タイムカード出力において、任意のレイアウトを既定に指定して、
初期表示として登録できるようになりました。

レイアウトを既定に設定

既定に設定すると......

勤怠データ出力選択画面

出力画面で初期表示されるようになります!

今まで、一番上に鎮座していたデフォルトのレイアウト。
いつも使用するレイアウトはお客様が作成したレイアウトのため、
わざわざ選びなおして出力されていたかと思います。
その手間がなくなりますよ!ヤッター!

削除ボタンも追加されたため、デフォルトレイアウトを削除できるようにもなりました。
さらに、勤怠データのデフォルトレイアウトについては内容の編集も自由に行えるようになりました。
ぜひご活用くださいませ。


従業員種別設定の「休暇みなし時間の残業計算への算入」項目に適用項目を追加しました!


日の残業と、変形労働の月の残業を計算する際に、休暇みなし時間を
どのように取り扱うかを柔軟に設定できるようになりました。
設定>従業員種別の設定>対象種別の[編集]>高度な設定>「休暇みなし時間の残業計算への算入」

休暇みなし時間の残業計算への算入

・「含めない」
これは、所定時間として扱われるだけで、残業計算は一切されません。
例えば、1日5時間以上の労働時間は残業にする設定だとして、
6時間のみなし時間をもつ休暇を使用した場合、所定時間が6時間となるだけで、残業には計上されないのです。
変形労働制で『月で160時間超過の労働時間は残業』という設定の場合においても、
通常は6時間勤務すればあと154時間で残業のしきい値に達しますが、休暇みなし時間の場合は残り160時間のままです。

・「含める(残業時間への計上は行わない)」
この項目名をみて「ちょっと何言ってるかわからない」と思ったお客様は少なくないはず。
これは「月の残業基準時間には算入するけど、残業としては扱わない」ということです。
例えば、前述同様1日5時間超過で残業の場合、6時間のみなし時間の休暇を使用したら
所定時間が6時間となるだけで、日単位では残業には計上されません。ここまでは上記と一緒です。

ですが、変形労働基準時間への算入は行うので、月の残業基準時間が160時間だった場合、
残り154時間の実労働時間で残業のしきい値に到達します。

・「含める(残業時間へも計上する)」
全ての残業条件を考慮して集計されます。
前項と条件が全く同じ場合、日の残業は1時間計上されます。
月の残業計算においては、すでに上記で1時間が残業として扱われ済みですので、
あと155時間の労働時間、または休暇みなし時間で残業のしきい値に到達します。


スケジュールパターンの半休設定の際のみなし時間が使いやすくなりました!


パターン設定の半休スケジュール作成画面のみなし時間の項目に、
「日の契約労働時間×0.5」のチェックボックスをご用意しました。

設定>パターン設定>[新規登録]
→午前出勤のスケジュール[編集]または 午後出勤のスケジュール[編集]

半休スケジュール作成画面

これまでは「半休みなし時間」の箇所に、有休などを取得した際に加算するみなし時間を数値で入力してもらっていましたが、
今後は人によって加算するみなし時間が異なる場合に、柔軟に対応できるようになりました。


= = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =

いかがでしょうか。
これからも改良を続けていきますので、ご意見やご要望をお寄せくださいね。

それでは今回はこの辺で。
次回もお役立ち情報をお届けいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします!


▲ページのトップに戻る