勤怠管理はkingoftimeTOP > ブログ一覧TOP > 組織変更があったらKING OF TIMEも更新を!

組織変更があったらKING OF TIMEも更新を!

2015年4月30日 17:00

皆様こんにちは、KING OF TIMEサポートセンターの宍戸です。

4月と言えど、上旬のうちはとてもじゃないけどスプリングハズカムなんて
言える気温ではなかったと思いますが、最近はすっかり温暖で、適度に乾燥しているので
洗濯物もよく乾くし気持ちが良いですね♪
もう1年中こんな感じならいいのに(この時期になると毎年言っている)。

さて、今回のテーマは、KING OF TIMEでの所属や従業員種別の異動処理についてです。
お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、2月末リリースにて画面周りに多少変更があったため、
本日は所属や従業員種別を変更する方法について、画像とともにご案内いたします!

所属変更をしてみよう!


所属変更や従業員種別の変更は、設定>従業員の設定 から行います。
[表示]ボタンを押すと従業員一覧が表示されますので、異動対象者の[編集]をクリックしましょう。
以下のような画面になります。


従業員編集


緑色の、[所属変更・履歴]で所属を、[従業員種別変更・履歴]で従業員種別を変更します。
今回は所属変更をしてみましょう。[所属変更・履歴]を押して......


変更方法1

異動先の所属を選択して[登録する]ボタンをクリックします。


変更方法2

下の方に、履歴として追加されました。

なお、うっかり間違えてしまった時のことを考慮し、処理当日内であれば[編集][削除]ボタンが
表示されて修正が可能になっています。
「アラヤダ、本当は所属6にしたかったのに間違えて所属1を選択しちゃったわ」って時には
慌てずに[編集]ボタンをクリックしましょう。すると、


変更方法3

編集ボックスが開くので、正しい所属を選択して[変更する]で更新できます!

この[編集][削除]ボタンは、翌日になると非表示になりますのでご注意くださいね。
翌日修正する場合は、最初にご案内した方法で改めて所属変更し直していただきます。


ここで、画面に見えている「変更の際に変更元所属に対してヘルプ登録をする」の
チェックボックスについて補足説明をしますね。

まず、基本的に、打刻は自所属のタイムレコーダーでしかできないのです。
つまり所属が変わると、今まで打刻をしていた自所属のレコーダーで打刻ができなくなってしまいます。

しかしながら、設定>タイムレコーダー設定 でヘルプ登録を行うことで他所属のレコーダーでも
打刻ができるようになり、その際の設定に応じて集計画面で「○○(所属名)にヘルプ」という表示を
したりしなかったりが可能になるのですが、そのヘルプ登録設定の漏れがないように、
所属変更とヘルプ登録を同画面で行えるようにしているのです!ンマー便利!

「自所属の打刻として扱う」にチェックを入れた場合に、ヘルプとしての記録ではなく
自分の所属で打刻をしたという記録になりますよ。

従業員種別変更についても、操作手順は同様です。
集計値については、変更日から現在までの勤怠データ再計算を行うことで
変更後の従業員種別の設定に応じた集計ができますので、変更処理が遅れてしまってもご安心ください!

【補足1】
所属変更や従業員種別変更は、過去日を指定して変更処理を行うことができないので、
変更処理の前には、タイムカードデータなどの各種データ出力は済ませておいてくださいね。

【補足2】
一番最初の行(従業員登録時に選択した内容)は編集・削除ができません。
従業員を作成した時点で所属や種別の登録が間違っていた場合は、異動処理にてご対応くださいませ。


忙しい時こそKING OF TIMEを忘れずに


いかがでしょうか。
期変わりの時期は何かとやることが多いでしょうから、どうしてもKING OF TIMEが
後回しになってしまうお客様も少なくないと思います。

いざ操作しようとした時に、「あれっ、所属変更はどうやるんだっけ?」と焦っちゃった時は
このブログを思い出してください!

今後もお役立ち情報をお届けいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします!



▲ページのトップに戻る