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2月定期バージョンアップ~全権管理者への昇格が可能に

2014年3月 7日 15:00

皆様こんにちは!KING OF TIME サポートセンターの伊藤です。

去る2月18日、 KING OF TIME は定期アップデートを実施いたしました。
そこで、今回の見どころを3つほどご紹介いたします!

見どころ1. 一般管理者を全権管理者に昇格できるようになりました!

全権管理者とは、いわば KING OF TIME 内の最高責任者です。
これまでは、環境開設時に発行されるID 「○○○1admin」 しか全権管理者は無かったのですが、
この度、一般管理者を全権管理者に昇格することができるようになりました。
※管理者の作成についておさらいしたい方は、こちらの記事をご参考にどうぞ。

全権管理者をいくつでも作成可能に

ちなみに、全権管理者だけにできるのはこんなことです。

 1. 締めの解除
 2. 一般管理者の作成・編集
 3. 申請承認フローの設定
 4. 一般管理者、従業員の代理ログイン
 5. 所属グループの作成・編集
 6. 勤怠項目表示設定
 7. 請求書の出力
 8. 他の「全権管理者」パスワードの変更またはリセット

特に8番にご注目ください。これまでは、全権管理者パスワードを忘れた場合は、
サポートセンターにお問合せいただいておりましたが、複数の全権管理者アカウントを
作成することで、社内でパスワード管理をフォローし合えるようになります。これは安心ですね!

昇格するには、管理者の設定画面で「全権管理者とする」にチェックしてください。

◆管理者の設定 > [編集]または[新規作成] > 「管理者権限」

全権管理者とする

見どころ2. パスワードリセット機能が搭載されました!

パスワードを忘れてしまうことって、意外に多いですよね。
管理者の皆さま、これまでは従業員様からの「パスワードを忘れてしまった!」という連絡に対して、
管理画面から「パスワード変更」を行い、変更後のパスワードをお伝えして......なんて、
愛情(?)込めてフォローいただいていたかと思います。

今回搭載された「パスワードリセット」機能は、
仮パスワードをランダムに発行し、メール通知まで行ってくれます。
従業員が通知された仮パスワードでログインすると、パスワードの再登録画面になり、
任意のパスワードを再設定できます。

◆従業員の設定 > 対象者の[編集] > [パスワードリセット] > [リセット実行]

パスワードリセット1

もちろん、いままでの「パスワード変更」機能も引き続きご利用いただけます。
状況に応じて使い分けてご利用くださいませ。

見どころ3. 変形労働の対象項目に「所定外時間」を選択できるようになりました!

※「変形労働」とは、週単位または月単位で設定された基準を超えた勤務を残業時間に計上する機能です。
ご利用の場合、まずは企業の設定で「変形労働設定機能→使用する」としておく必要があります。


「変形労働」機能をご利用のお客様に朗報です!
この度、対象項目に「所定外時間」を含めることができるようになりました。

設定するには、以下の画面で対象としたい項目にチェックをつけます。

◆従業員種別の設定 > 高度な設定 > 「変形労働」項目の [設定]

変形労働-対象項目

これにより、所定外時間の管理と変形労働が同時に実現するようになりました!!

Internet Explorer 6 のサポートが終了となります

さてさて、いかがでしたでしょうか?


ところで、昨年より継続してご案内しておりますが、いよいよ4月9日をもって
Windows XP、Internet Explorer 6 のサポートが終了になります。

管理画面などの画面表示でレイアウトが崩れる、一部画面表示ができない、
というようなご報告をいただいても、プログラム修正の対応を行なうことができなくなります。

KING OF TIME には、すでに Internet Explorer 6 には対応していない機能もありますので、
早めの OS アップグレードをお願いしますね!


それでは、今日はこの辺で! 寒さが続きますが皆さまご自愛くださいませ~!



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