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設定変更後は再計算することで集計値に反映される

2014年2月25日 09:58

皆様こんにちは、KING OF TIMEサポートセンターの宍戸です。
2月って、コンビニでもスーパーでも、とにかくチョコレートが置いてありますよね。
これはいけません。つい買ってしまうじゃないですか。
いやまあ、バレンタインを理由にチョコレートを食べたいだけなんですけども。

昨今は義理チョコならぬ女性同士の「友チョコ」もブームですしね、
そりゃあ女性は甘いモノが大好きですから、マーケティング戦略として女性にフォーカスするのは
最も効率よく売上が上がる仕組みなんだろうなぁと、ブ○ックサンダーをかじりながら遠い目で思いを馳せるわけです。

普通の板チョコですら、本屋か!っていうほどお菓子コーナーに平積みされていますもんね。
思わず、ミルクとビターとクランチと......という感じで無我夢中で1種類ずつ手にとってしまいますけしからん!

平積み

そして体重計って本当にいい仕事しますよね。もっとごまかしてくれてもいいんだよ?
ああ、2月1日に戻りたい。あの日に戻って再計算したい。


ハイ!というわけで、本日は勤怠データ再計算についてご案内いたします!


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この「勤怠データ再計算」ですが、何度もご利用いただいているかと思いますので、
どういう時にするべきか、なんとなく理解されていますよね。

では、まずはご存知、再計算が必要な場合について3点ご説明します。

■従業員種別の設定で、集計に関わる項目に変更があった場合。

例えば丸め単位を変更したり、自動休憩の設定を入力したりした場合、
「今」設定変更したのなら、「今以降」に集計される値は設定通りでも、
もう既に集計済みの「過去」の値は変わらないのですよ。

今おこなった設定を、過去の特定の日からの集計に反映させたい場合、
該当日から本日までの勤怠データ再計算を行う必要があります。


■従業員の設定で、従業員種別変更を行った場合。

月初からアルバイトから正社員に登用したけれど、KING OF TIMEでの処理を
忘れていて月の半ばで従業員種別を変更したとします。

それまではアルバイトとしての集計が表示されていますので、
月初から正社員として集計をかけ直したいですよね。
この場合も、該当日から本日までの勤怠データ再計算を行う必要があります。


■パターン設定で、既存スケジュールの内容を変更した場合。

スケジュールパターンの出勤予定時刻や休憩設定を今変更しても、
昨日までの集計は算出済みなので適用されません。
この場合も、該当日から本日までの勤怠データ再計算を行う必要があります。


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そうです、お察しの通り、集計値が変わるような変更についてのみ
再計算が有効になるのです。

そのため、以下のような件については再計算は無効です。

×日をまたいだ打刻が翌日に付いてしまったので、所属の設定で日の区切り時間を変更した。
再計算で直りますか?

→打刻時刻そのものは集計値ではないため、再計算で位置が変わったりはしません。


×スケジュールが入っていなかったため、曜日別設定を設定した。
再計算で割り当てられますか?

→曜日別設定は、何もデータが入っていない、初期状態の勤務日に
新規に打刻データが入った場合にスケジュールが呼び出される機能なので、
再計算では呼び出されません。個人別設定から割り当てましょう。


......というような感じですが、違いがわかりましたでしょうか。
再計算は、あくまでも集計をかけ直すだけなので、打刻日を変えたり
スケジュールを割り当てたりする機能ではない、ということですね。


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では次は、見落としがちな再計算の手順について解説しまーす!

まずは、設定 > 勤怠データ再計算 のメニューに入り、以下の項目を確認してください。

再計算

*勤怠の再計算を行う期間
 再計算開始日と終了日を選択します。最大1ヶ月間分の指定ができます。

*勤怠の再計算を行う所属
 対象の所属を1つ選択します。

*勤怠の再計算を行う従業員種別
 対象の従業員種別を選択します。

全て選択完了したら、[再計算する]ボタンをクリックしましょう。

次画面の確認画面にて再計算範囲に問題なければ、もう一度[再計算する]ボタンを
クリックすることで再計算処理が開始されます。

recalc

その後、月次勤務集計画面が表示されますので集計値を確認する、という流れです。

チェックポイントとしては、再計算を行う期間の日付指定ですかね。
これが意外と、開始日と終了日をきちんと入れずに再計算してしまい、
「あれ?集計値が変わらないなぁ...」とお悩みになる方が多いです。

確認画面でちゃんとチェックしてくださいね!


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いかがでしたか?
設定を変えたのに集計値が変わらない、というお問い合わせが結構ありますので
再計算について詳しく記事にしてみました。

ご存じの方も、再計算をまだ使用したことがない方も、頭の片隅にでも
なんとなーく覚えておいてくださると幸いです。

それでは今回はこの辺で。
今後もお役立ち情報をご案内させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします!




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