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省スペースで勤怠管理~認証デバイス不要のクラウドレコーダー

2013年7月25日 10:00

皆様こんにちは、KING OF TIMEサポートセンターの宍戸です。

突然ですが、皆様はiPadやAndroidタブレットはお使いですか?
そして、「この薄っぺらい機械で勤怠管理ができたらいいのに」と思ったことはないですか?
「レジカウンターもバックヤードも狭いのに、PCを設置する場所なんてないわヨ!」みたいな。

ハイ、ご安心ください!webアプリのクラウドレコーダーならタブレットでも打刻ができますよ!
かなり以前から、ジワジワとご利用者数が増えているクラウドレコーダーですが、
こんな使い方もできちゃうんです!というのをご案内しますね。

もちろん、私が広めるまでもなくご存じの方も多いですよね。
実際にタブレットでご利用いただいているお客様もすでにたくさんいらっしゃいますしね。
でも検討中のお客様は必読ザマスよ!

さてさて、ここで取り出しましたるはiPadminiたん。

ipadmini

小さいですねー!省スペースですねー!!
※どうでも情報ですが、手モデルはサポセンの秋田です。一番若いという理由だけで抜擢されました。

この画面がクラウドレコーダーです。ブラウザで開いて、出勤や退勤のボタンをタップして名前を選択し、
パスワードを入力すればアラ簡単、打刻ができてしまうのです♪

使用するにはどうすればいいの?

さて、では設定方法ですが、まずは管理画面にログインしてください。
タブレットでログインしても問題ないですよ。

1. 設定 > 所属の設定 > 対象所属の[編集] をクリックします。

2.「タイムレコーダー認証デバイス」にて「クラウドレコーダー」を選択し、[登録]します。

認証デバイス選択

3. 対象所属の[タイムレコーダーURL送信]をクリックし、タブレットで受信できる
メールアドレス宛にメール送信する形でURLを送ります。
または、タブレットでログインしている場合は、タイムレコーダーURLをコピーしちゃいましょう。

URL

4. 受信したメールに記載のURLをクリックします。
または、コピーしたURLをアドレスバーに貼り付けてアクセスすると、クラウドレコーダーが起動します!

概要

PC接続型のタイムレコーダーとは異なり、ドライバやアプリケーションのインストールは一切ありません。
インターネットにアクセス可能なら、すぐに使用できるので簡単ですね!

では実際に操作してみましょう!

さて、それでは実際に使ってみましょうね。
[出勤]ボタンを押すと、打刻可能な従業員の氏名が表示されます。

打刻画面

その後、ご自分のお名前ボタンをクリックすると、パスワード入力画面が表示されますので
ログインパスワードをご入力ください。

パスワードは管理画面の「従業員の設定」から変更可能です。
※初期パスワードは「従業員登録時の従業員コード」と同じものになります。

PW

パスワード入力に成功すると、打刻ログが表示されます!
この打刻ログは、画面右側にストックされていきますのでいつでも確認できますよ。

ログ表示

いつでもどこでも打刻可能ですが、制限だってしっかりできるんです

さらにこのクラウドレコーダーの凄いところは、サーバーを弊社勤怠サーバーとは別にしているため、
インターネットにさえ接続可能ならバージョンアップやサーバーメンテナンス時でも打刻ができるのです!
これで24時間記録可能となり、安心ですね♪

そして、タブレットならではの「持ち運びができる」という利点は、
お客様によっては好ましくない特徴でもあるかと思います。家で打刻されたらイヤン、とか考えますよね。

ハイご安心ください!!管理画面から利用可能なネットワークIPアドレスを登録しておくことによって、
登録しているIP以外からのアクセスを制御することができるのです!

設定>所属の設定>対象所属の[編集]>「IPアクセス制限」

から、張り切ってご登録をどうぞ!

ちなみに、登録IP以外からのアクセスには以下のようなメッセージが出て、レコーダー自体が表示されません。
ますます安心ですね♪

[タイムレコーダーの起動が出来ませんでした。このIPアドレスからはご使用いただけません。]

これで自宅や移動先など、得体の知れないネットワークからの打刻を阻止できます!

クラレコ

もちろんPCからでもどんどんご利用くださいな

いかがでしたでしょうか。
不正打刻防止という点では生体認証には及びませんが、
スペースを取らずに済むメリットは大きいですよね~。

なお、もともとはPCブラウザで使用することを前提に開発された機能なので、
もちろんPCからでもクラウドレコーダーは使用可能ですよ。

「指紋リーダーが壊れたから、新しいのを買うまでは一時的に代用しよう」

とか、

「POSレジに打刻画面として設定して使いたいな」

など、様々なシーンで柔軟にご利用いただけます。ぜひご検討くださいね。

それでは今回はこの辺で。
今後もお役立ち情報をご案内させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします!



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